2007年12月01日
アンコール・ワットの秘密
こんな中身になっているんですね。
ますます行ってみたくなりました
第一回廊西面の彫刻北緯13度24分44秒東経103度52分0秒に位置し、主に砂岩とラテライトで築かれ、西を正面とする。
境内は東西1500メートル、南北1300メートル、幅200メートルの濠で囲まれている。
西からの参道は、石橋で環濠を渡って進む。石橋はかつて乳海攪拌の様子を描いた蛇神ナーガの欄干で縁取られていたというが、今は堀に落ちており見られない。中程には石段の船津が備えられている。橋を渡り終えると周壁と西大門へ至る。
前庭南経蔵周壁は東西1030メートル、南北840メートルでラテライトにより築かれている。
西大門は南北230メートル程で、三塔を戴き、中央に王の門と左右に二つの門が開く。更に南北には階段が無く象が通れる象門を二つ備える。王の門の左右は七つの頭を持つ蛇神ナーガが護っており、付近の堀は石段の船津を備え、ラテライトの壁で護られている。
西大門を抜けると、大蛇の欄干に縁取られた参道を通り前庭を進む。
前庭は南北にそれぞれ経蔵と聖池があり、参道から外れると聖池はその水面に堂宇を映し出す。また北には、今もここで仏に祈りを捧げる僧侶らの為に、僧坊が近年になって建てられた。
前庭を越えると三重の回廊に囲まれ五つの祠堂がそびえる。
第一回廊は東西200メートル、南北180メートルで、多くの彫刻が施されている。
西面南には、インドの叙事詩であるマハーバーラタの場面があり、左から攻めるパ?ンダヴァ族と右から攻めるカウラヴァ族の軍が細かく描かれている。西面北には、ラーマーヤナの説話が幾つかあり、特にラーマ王子と猿がランカ島で魔王ラヴゥアーナと戦う場面が大きい。ここの王子の顔は建立者のスーリヤヴァルマン2世を模しているという。南面西は「歴史回廊」と呼ばれ、行幸するスーリヤヴァルマン2世とそれに従う王師、大臣、将軍、兵士などが彫られている。南面東は「天国と地獄」と呼ばれ、上段に天国へ昇った人々、中段に閻魔大王らとその裁きを待つ人々、下段に地獄へ落ちた人々が彫られている。地獄では痛々しい刑が行われており、また下段から中段に逃れようとする罪人も見られる。東面南は乳海攪拌の様子が彫られ、神々と阿修羅らが大蛇ヴァースキを引き合ってマンダラ山を回し、海を混ぜている。東面北と北面は後の16世紀頃にアンチェン1世が彫らせたと考えられており、他とは彫刻の質が異なっている。ヴィシュヌ神の化身クリシュナが怪物バーナと戦う場面が描かれている。
第二回廊第一回廊と第二回廊の間はプリヤポアン(千体仏の回廊)と呼ばれ、南北に経蔵が建ち、十字回廊で繋がっている。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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